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緊急公告
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蘇家屯などの地下秘密収容所の生き証人である法輪功学習者たちが、ひそかに移送され一刻の猶予もなく虐殺され続けており、大陸の一部の病院では虐殺から調達した臓器移植の手術が一挙に倍増している。
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2001年から、中国大陸の数多くの省および市では、蘇家屯に似た地下収容所で、秘密裏に監禁されている大量の法輪功学習者の生体から臓器を摘出して売買し、随時に死体を焼却する犯罪行為が行われてきた。2006年3月初旬にこの事件が国際社会に暴かれるや否や瀋陽市にある地下秘密収容所を直ちに(恐らく3週間以内)移転させた。これと符節を合して中国大陸の一部の病院および移植センターでは、これまでより多くの臓器移植手術が短時日の内に行われるようになった。すなわち、秘密収容所に監禁されている無辜の被害者(法輪功学習者)を処分することを目的とした大量虐殺が、今まさに実行に移されている。私達は、国際社会が緊急の手続きを直ちに講じて、この新たな大量虐殺を即刻制止するように要請する。
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皆様
中国大陸からの通報および調査の確認により、蘇家屯の秘密収容所が暴かれると、中共当局はすぐさま『人体臓器移植技術臨床応用管理臨時規定』を発行し、施行の有効期限を3ヵ月後の2006年7月1日までに設定し、犯罪証拠を処分するための十分な時間を残した。すでに一部調査を終えた地域の報告によると、黒龍江、遼寧、吉林、北京、天津、河南、河北、湖北省ならびに武漢市、湖南、上海、浙江、雲南、安徽、陜西、新疆などの省、市、自治区の病院および移植センターでは、臓器移植手術のための勤務体制が夜遅くまで延長されたという。病院側は調査員に臓器移植をしたいなら早く来るように、早ければ2日以内に患者に合う臓器を手配することが可能であり、これを過ぎると臓器の提供が難しくなると話した。
民間組織の調査によると、瀋陽の蘇家屯秘密収容所以外にも、中国全土にわたる多くの地域に同様の地下秘密収容所が設置されており、信念を守る法輪功学習者を監禁し、秘密裏に虐殺した被害者の臓器を摘出して移植することが平然と行われているという。これまでの調査結果によると、中国各地で急激に増えた臓器の供給源は決して地方の個別行為ではなく、中共当局が大量の臓器を提供する学習者を虐殺し、証拠隠滅を謀ることによって確保されている。私達は、地下の秘密収容所に残留している法輪功学習者が毎日、大量虐殺に遭っていると確信している。
第二次世界大戦終結時、国際社会はナチスによる大量虐殺を制止することができなかったことを憂い、「ジェノサイドを二度と繰り返さない(Never Again)」という約束を残したが、60年後の今日、歴史は文明社会に歴史上の間違いを正す機会を再び与えてくれた。今度こそは私達が悔いることなく、私達はただ承諾しただけでなく、私達の承諾を守ったと言えるようにすることを望む。私達は早急に米国政府、国連およびその他の各国政府と関連組織が緊急に行動をとり、すべての規程を速やかに執行させ、直ちに中国で起きているこの新たな大量虐殺を即刻制止するよう要請する。一瞬ごとの遅延が、罪のない被害者に取り返しの付かない損失をもたらし、現代の人類に新たな屈辱を残すことになる。
中国における蘇家屯・秘密強制収容所及び法輪功が迫害されている
真相究明調査連合委員会
2006年4月5日
注:中国蘇家屯の秘密収容所および法輪功が迫害されている真相を調査する連合委員会(略称「迫害を調査する連合委員会」)とは、蘇家屯の地下秘密収容所が暴かれてから、法輪大法学会および明慧ネットが発起した民間組織であり、2006年4月4日に正式に宣告し、成立した。その旨は、国際組織、国家機構およびメディアとともに連合調査団を結成し、中国大陸において、直接的でいかなる干渉をも受けない独立した調査と証拠の収集を行い、蘇家屯および他地区の秘密収容所ならびに法輪功に対する迫害の真相を全面的に調査し、真相ができるだけ早く明らかになるようにし、この7年間にも及ぶ残酷な迫害を終結させるためにある。
迫害を調査する連合委員会スポークスマン・Sherry Zhangの連絡先:1-415-845-5295
http://www.epochtimes.jp
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