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書き忘れたことがあります。

 投稿者:Ms,Nippon  投稿日:2010年12月16日(木)05時00分36秒
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  手のひら、手の甲も痛みがあり、もんでいたらますますひどくなってきました。
肩の痛みは前後左右、上腕、下腕の外側、骨が痛むと言う感じがして、あっちもこっちもいたいと言う感じなのです。ぶつけたり、動きにくい方向へ不本意に急に動かしたりすると、立っていられないほどの痛みで5分はうずくまるかベッドに倒れこんで痛みが治まるのを待つと言う状態です。
痛みは首筋から手までで,手は特にはれぼったい感じがして熱を持っています。
これも、ご指摘のように、冷やして、もんだりしない、と言うことを励行しようと思いました。
 
    (管理人) ご指摘の肩の痛み方は、五十肩での疼痛期の痛み方です。
肩の関節(第1肩関節)は球状であり、さらに第2肩関節という部位と表裏一体のためです。
頚から手の訴えも、この時期にはあり得ます。
ちなみに、頸椎症性神経根症という、頚から手の病気の時には、頚を痛みのある側に曲げたときに痛みが走ります。

肩の打撲や捻挫と違い、五十肩での、肩関節の炎症は、関節包の傷が無いため、上手にアイシングをすると痛みは軽くなり易いはずなのです。
この時の、腕のブラブラと捻りも必須条件です。

三角巾で、腕と肩の安静保持という指導法もありますが、私の五十肩に対する考え方からは、理に適いませんので勧めません。
 
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