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重ねてお尋ねします。

 投稿者:chiba nakajimaメール  投稿日:2013年 6月17日(月)15時01分58秒
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  お返事本当に有難う御座います。激痛から2ヶ月経ちますが、現在残っている症状の、背中の痛・痒さと疲れて来たりすると右肩甲骨の下辺りに痺れを感じるのは、慢性化しているという事でしょうか?それと、普段仰向けに寝ており、激痛期は仰向けと右側を下に横臥を繰り返していました。痺れは、右肩甲骨下辺りに感じますが、左側を下に横臥した方が良いということでしょうか?  
    (管理人) 追伸、有り難うございます。
追伸文によると、椎間関節炎ではなく、頚椎症性神経根症などの原因疾患による肩甲背神経痛が考えられます。
椎間関節の障害では痺れは出現しません。前文では腰背部の痛みのようでしたが、今回は頚肩背部の症状です。
神経根の安静、即ち神経根が周りの骨などに悪さや圧迫されないように努めることです。
側臥位では、患側を上にした方が、神経根の安静に努めやすいです。ヘルニヤや下方の神経根ではほとんど患側が上ですが、
頚椎症で、肩甲背神経のように上方の神経根では、患側を下にするケースも見られます。要は、痛みの出ない日常生活動作に努めることと考えられます。
 
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