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Re: チョウチンアンコウ

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2009年 4月 5日(日)00時21分28秒
返信・引用
  > No.231[元記事へ]

すずき様こんばんは。
チョウチンアンコウは本当に残念でしたね。
また変わったものがあった時にはレポートいたします。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 
 

Re: チョウチンアンコウ

 投稿者:すずきメール  投稿日:2009年 4月 4日(土)19時08分48秒
返信・引用
  管理人様、チョウチンアンコウのその後をお調べいただき、ありがとうございました。

3日ほどで死んでしまったとのことですが、3日間も生きていたと言うこと自体すごいことですね。
管理人様のblogのチョウチンアンコウの写真だけでも、ちょうちんの格納される溝があるとか、噴射口があることなど、非常に興味深いレポートでした。

これからも、珍しい魚のレポを期待しております!!
 

Re: チョウチンアンコウ

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2009年 4月 3日(金)19時07分25秒
返信・引用
  > No.229[元記事へ]

すずきさんへのお返事です。

始めまして、鈴木様

生きていたチョウチンアンコウの水揚は、私にとってもかなり衝撃的な出来事でした。しかし残念ながら私が知ったのはもう既に販売が終わった後の事で、こうなるとどうにもならないところがあります。入札前ならば私が手にいれて、ぼうずコンニャクさんなどにお送りしていたと思うのですが、今回は落札した魚屋さんが大変喜んでいたために譲ってもらおうなどとは言い出せず、写真を撮ってブログに載せただけとなりました。

先ほどその魚屋さんに尋ねてみたところ、3日ほどで死んでしまったそうです。残念でしたね。

追記:大島の魚屋さんには鈴木様同様の問い合わせがあったようです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

チョウチンアンコウ

 投稿者:すずきメール  投稿日:2009年 4月 2日(木)21時47分26秒
返信・引用
  はじめまして。仙台に住んでおります鈴木と申します。

blogアングラな魚日記の09/03/11の日記の中でレポートされていたチョウチンアンコウが気になっております。
私はかなり以前から深海魚に興味を持っているのですが、
生きたチョウチンアンコウのレポートは非常にめずらしいですし、貴重だと思います。
全国ニュースになっていいくらいだと思うのですが…

大島の魚屋さんが引き取られたとのことでしたが、
その後、あのチョウチンアンコウがどうなったのか、ご存じありませんか?
 

画像借用のお願い

 投稿者:長野朝日放送メール  投稿日:2009年 1月28日(水)13時51分28秒
返信・引用
  はじめまして。長野県のテレビ局の長野朝日放送でニュース番組を担当している蔵田と申します。2月2日(月)にニュース番組の中で「アカマンボウ」について取り上げます。そこで、貴社のHPに掲載されているアカマンボウの画像を借用させて頂けますでしょうか?5秒~10秒程です。いろいろ探しましたが、なかなか画像がなく苦慮していたところ貴社のHPを拝見しました。借用にあたって有料かどうか。条件はあるのかなど教えてください。お手数おかけしますがご検討くださいますようお願いします。連絡先は長野朝日放送報道部 026-223-3312  

ありがとうございます

 投稿者:高林メール  投稿日:2008年12月 3日(水)20時32分52秒
返信・引用
  こんばんは。遅い時間にもかかわらず、お返事を頂き感謝しています。
これまでモヤモヤしていた部分がかなりすっきりしました!

気仙沼では主に鰭と身が取り引きされ、モウカだけは少し扱いが違うのですね。
こちら三重には局所的ですがサメ食の文化があります。県庁所在地の津では「はんぺい」という名ではんぺんが作られています。原料はヨシキリの比率がかなり高いそうです。もしかすると気仙沼から来ているかも知れませんね。また海女で有名な志摩地方では「さめたれ」という名で、肉がよく食べられています。神宮に奉納する文化も残っています。

これからは頂いた情報をヒントに、今度は魚粉屋さんや深海鮫のルートをあたってみようと思います。脊椎にかかわらず何か新しい情報がありましたらぜひご教授下さい。メールでもかまいません。

ところでお話を伺ったり画像を見ているうちに、気仙沼へ行きたくなりました。市場にたくさんのサメが水揚げされている姿は圧巻なのでしょうね。 ありがとうございます!
 

Re: サメの流通について

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年12月 2日(火)23時53分53秒
返信・引用
  > No.225[元記事へ]

高林さんへのお返事です。

こんばんは、高林様
はじめまして。

サメの流通については専門ではないため、聞いた話が中心になります。

気仙沼には延縄船や流し網船が漁獲したサメ類が多く水揚されています。ざっと名前を挙げますと、ヨシキリザメ、アオザメ(勝ザメ)、ニタリ(マオナガ)、ハチワレ(オナガ)、メジロザメ、ネズミザメ、ヨゴレ、クロトガリザメ、イタチザメ、バケアオザメ、シロシュモクザメ、大体こんな感じだと思います。

このうち、ネズミザメ(モウカザメ)だけは魚市場内で一時処理を行いますので、モチ(内臓入り)の状態で船から揚げられます。内臓は魚粉業者が引き取ります。過去に胆汁を集めているのを見たことがありますが、現在市場内で集めている様子は見られません。これは製薬会社に行くとか聞いたことがありますが、記憶が定かではありません。

内臓を抜き取られたネズミザメは入札にかけられ、仲買人やふかひれ業者に買い取られていきます。ヒレは落札後にふかひれ業者によって切り落とされ、全てふかひれ業者が買い取ります。残った頭と身はそのまま生鮮出荷、又はフィレなどにされ出荷、あるいは冷凍保存され、出荷、加工を待ちます。

他のサメ類(ヨシキリなど)は、殆んどが沖で一時処理(頭と内臓を切り取る)され、ヒレ付きのドレスで市場に水揚されます。これも仲買人やふかひれ業者が落札し、ふかひれ業者がヒレを切り取ります。仲買人が買った分は、ヒレをふかひれ業者に販売します。

ヨシキリザメの殆んどはふかひれ業者が買い取り、ヒレをとった後の身は通称「肉屋さん(蒲鉾屋)」がかまぼこの原料として安く引き取るそうです。全て引き取るかどうかはわかりませんが。ヨシキリの皮の一部は、関東の工場で特殊加工され鮫皮のお財布やハンドバック用になめされます。

脊椎については良くわからないのですが、おそらく少量ならば魚粉屋さんが処理するのではないかと思います。機会があればフカヒレ屋さんに聞いてみたいと思います。





> はじめまして、鳥羽水族館の高林と申します。
> じつは気仙沼で水揚げされたサメの流通が知りたくてご連絡させていただきました。
>
> 水揚げされたサメは様々な製品に利用されていきますが、どのようなルートをたどって
> それぞれの製品になるのかを調べようとしています。
>
> ①まず知りたいのは基本的な流れです
> (カンで書きますが)
> ヨシキリ→専門仲買さん→鰭はフカヒレ加工業者さん、身はすり身業者さん
> と言うようなもの
>
> ②次に、皮や脊椎、肝臓といったその他の部分はどのように動いているのか?が
> とくにわかりません。 まさか、どこかの化粧品会社が直接肝臓を買い付けに(^^?
>
> サメの種類によってもずいぶんと異なるかも知れませんね。お忙しいところ恐れ入り
> ますが、ご回答いただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

サメの流通について

 投稿者:高林メール  投稿日:2008年12月 2日(火)11時03分10秒
返信・引用
  はじめまして、鳥羽水族館の高林と申します。
じつは気仙沼で水揚げされたサメの流通が知りたくてご連絡させていただきました。

水揚げされたサメは様々な製品に利用されていきますが、どのようなルートをたどって
それぞれの製品になるのかを調べようとしています。

①まず知りたいのは基本的な流れです
(カンで書きますが)
ヨシキリ→専門仲買さん→鰭はフカヒレ加工業者さん、身はすり身業者さん
と言うようなもの

②次に、皮や脊椎、肝臓といったその他の部分はどのように動いているのか?が
とくにわかりません。 まさか、どこかの化粧品会社が直接肝臓を買い付けに(^^?

サメの種類によってもずいぶんと異なるかも知れませんね。お忙しいところ恐れ入り
ますが、ご回答いただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
 

Re: そうでしたか

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年 6月18日(水)22時29分6秒
返信・引用
  > No.223[元記事へ]

法城寺さんへのお返事です。

そうなんですよ。安否確認できないのが一番辛いんですよね。
お客さんの顔が見える商売をしていた取引先の店主も
さすがにガックリしてました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

そうでしたか

 投稿者:法城寺  投稿日:2008年 6月17日(火)21時15分24秒
返信・引用
  勤務先の仙台の支店では、テリトリーと顧客層が広く、連絡取るのも大変だったそうです。

長年の顧客でいらしたんですね、お悔やみ申し上げます。

http://sakanazanmai.web.infoseek.co.jp/

 

Re: 大丈夫でしょうか?

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年 6月14日(土)20時56分14秒
返信・引用
  > No.221[元記事へ]

法城寺さんへのお返事です。

ありがとうございます。無事でした~。
震源地近くのお客さんとなかなか連絡が取れず、かなり肝を冷やしました。お亡くなりになった一関の男性は、うちの鰹をよく買ってくれた方みたいです。合掌。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

大丈夫でしょうか?

 投稿者:法城寺  投稿日:2008年 6月14日(土)14時23分2秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。

地震大変なことになっているようですが、大丈夫でしょうか?

http://sakanazanmai.web.infoseek.co.jp/

 

Re: 魚図鑑

 投稿者:佳永  投稿日:2008年 6月 9日(月)03時18分1秒
返信・引用
  > No.219[元記事へ]

mako@管理人さんへのお返事です。

そうですメゴチです!メ←が付くのを忘れてました(汗)
何故釣れたのか理由もわかりました・・・恥ずかしいです。
回答ありがとうございました♪

http://blog.scenerys.net/

 

Re: 魚図鑑

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年 6月 4日(水)20時35分14秒
返信・引用
  > No.218[元記事へ]

佳永さんへのお返事です。

おそらく、それは通称をメゴチと呼んでいるネズミゴチやヌメリゴチなどのスズキ目ネズッポ科の仲間のことでしょうね。カサゴ目のコチ(マゴチ)とよく似ているし、大島の瀬戸にも多く住んでいます。カレイのかかり釣りをしている時に仕掛けを動かしていないとよく釣れるんですよね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

Re: 魚図鑑

 投稿者:佳永  投稿日:2008年 6月 4日(水)05時34分7秒
返信・引用
  > No.217[元記事へ]

キヌバリ・・・牡蠣いかだの近くによくいましたw

ところで、ご存知でしたらまた名前を教えて頂きたい魚があります。

●大きさは10cm前後で白っぽい色の魚です。
●地元にいた当時はコチだと教えられました。
●大島と唐桑の間の海でよく釣れました。

確かに姿・形はコチそっくりだった記憶がありますが、スーパーなどで目にするコチとは明らかに違います。

カタナギと同じように方言なのでしょうか?

http://blog.scenerys.net/

 

Re: 魚図鑑

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年 5月29日(木)21時39分5秒
返信・引用
  > No.216[元記事へ]

こんばんは、佳永さん
はじめまして。

私が子供の頃は、かたなぎ釣りの名人と呼ばれてました。(笑)
釣り針とテグスだけを持ち、下の浜までよく自転車で出かけたものです。
竿は竹やぶから竹の棒を拾い、錘はその辺に落ちている石、餌はといえば、桟橋にはり付いているシッタカツブや周利貝を潰したものを使って、狙うは大きなネウ(アイナメ)・・・でしたが、そんなにうまく行くはずも無く、先ずは小さい魚から。
石と石の隙間にそっと仕掛けを下ろすと、いつも一番最初につれるのが、キヌバリやカタナギでした。こいつらが釣れたら、そのまま餌にして大きなアイナメを狙うわけです。いわゆる「わらしべ長者釣り」というやつですね。(笑)
当然ながら、アイナメよりカタナギなどのような小さい魚たちのほうが沢山いるし、しかも子供だからどんどん釣れるカタナギ釣りのほうがいつしか楽しくなり、最期には食べきれないほどのカタナギ長者になるって訳です。馬鹿ですね。^^

※リンクありがとうございました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

魚図鑑

 投稿者:佳永  投稿日:2008年 5月28日(水)16時31分35秒
返信・引用
  はじめまして
ネットの検索から、こちらのHPにお邪魔しました。
地元気仙沼の方言で【かたなぎ(かだなぎ)】と呼ばれていた魚の名称がギンポであることを知りスッキリしました。
外道だとばかり思っていましたが、食べられるんですね。

ありがとうございました。

http://blog.scenerys.net/

 

魚図鑑について

 投稿者:きくかわメール  投稿日:2008年 5月 1日(木)19時19分6秒
返信・引用
  ご返答ありがとうございます。
こちらからのお返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
承知いたしました…。残念です。
お忙しい中ありがとうございました。HPの益々のご活性を願っております。
 

Re: 魚図鑑のお願い

 投稿者:mako@管理人  投稿日:2008年 4月24日(木)21時11分3秒
返信・引用
  > No.212[元記事へ]

こんばんは、きくかわさま

つたないHPですが、ごらんいただきありがとうございます。
先ずは、きくかわさまの制作する魚関連の本が成功することを祈ります。
さて、画像使用依頼の件ですが、こちらはお断りさせていただきます。

なぜなら、晋遊舎さんの出版された「鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ」を読んで、その内容について同意できかねる部分があったからです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~Fish-Fish/

 

魚図鑑のお願い

 投稿者:きくかわメール  投稿日:2008年 4月24日(木)16時46分29秒
返信・引用
  HPを見て投稿させていただきました。
晋遊舎という出版社で編集を担当している者なのですが、
現在魚関連の本を制作しており、いくつか魚の写真を探しているのですが
こちらに掲載されている写真をお借りすることは可能でしょうか?

上記のメールアドレスにご返信いただければ幸いです。
必要があれば企画書・会社案内等も追って送らせていただきます。
 

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