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掲示板を新設

 投稿者:mrkono  投稿日:2015年 9月26日(土)11時54分22秒
返信・引用 編集済
  1.平成26年2月25日(火) 本掲示板を無料版(CM入り)にし、代わって継続版の生きてる社会問題Ⅲを有料版(CMカット)にしました。御意見(Re:)なり真面目なスレッド(作成自由)の提起で炎上する事を願っています^▽^。
2.平成25年12月12日(木)木村事件の新証拠を発見し、さらにオマケの解析写真を二枚作成し追加しました。
3.平成25年12月24日(火) 亡き駒澤幹也鑑定人の鑑定(動画)をピックアップしました。
4.平成26年1月18日(土) 最高裁判所第一小法廷から、木村富士子氏に「三行半決定」が送達されました。
5.平成26年2月4日(火) 探せば出る出る如何様の痕跡
6.平成26年2月16日(日) このブログ「特:摩訶不思議Ⅰ」も関連させました。
7.平成26年2月18日(火) 都合により木村事件の真相公開木村事件の特別公開写真集(H26.5.15削除)の更新を停止いたしました。

http://mrkono.image.coocan.jp

 
 

死体見分調書添付写真

 投稿者:髙野邦夫メール  投稿日:2013年12月 6日(金)00時13分38秒
返信・引用 編集済
   とりあえずリンクが削除された柳原三佳HPのページ
http://www.mika-y.com/bbs/file3/
 削除された日弁連HPへのリンク(田中貴文弁護士の声明)を再現しました。随分と「勇ましい」ではありませんか!?
 10年後の田中貴文弁護士の弁明と比較してみて戴きたい。「(検察官に)誤記で済まされてしまった」ですって、随分と「だらし無い」ではありませんか!?
http://mrkono.image.coocan.jp/tanakatakafuminobenmei.pdf
 田中貴文弁護士先生の抱かれた疑惑は、ほぼ全部解明しました。ボチボチ後始末をなさったら如何なものでしょう!?
http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html
 木村事件の証拠写真解析を整理する意味で「木村事件の真相公開」のページ から、「木村事件の特別公開写真」を分離しました(H25.12.5)。

http://mrkono.image.coocan.jp/

 

忌避裁判確定前の判決行為

 投稿者:髙野邦夫  投稿日:2013年 9月14日(土)16時44分53秒
返信・引用 編集済
  ★民事訴訟法第26条(訴訟手続の停止)
 除斥又は忌避の申立てがあったときは、その申立てについての決定が確定するまで訴訟手続を停止しなければならない。ただし、急速を要する行為については、この限りでない。

※平成25年7月3日(水)、忌避申立の決定が確定する前であるにもかかわらず、釧路地裁の判事補廣瀬裕亮裁判官は「判決言渡」を強行しました。
1.判事補単独裁判である点
2.民訴法26条違反で判決無効
 以上2点を理由として控訴すると良いと思うのですが・・・?
A.控訴状 http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ4kousojyouHp.pdf
B.甲第壱号証 http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ4koukan1gou.pdf
C.控訴趣意書 http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ4kousosyuisyoS.pdf

◎関連判例(H25/7.8追加)
①和解に関与したことは忌避事由にならないし、急速に判決したことは、違法は認められるが、忌避事由にはならない。(大決昭5・8・2民集9-759)
②忌避申立てを受けた裁判官が忌避申立てについての裁判確定前になした判決は、その後右申立てが理由なしとして排斥されその裁判が確定するときは、有効となる。(最判昭29・10・26民集8-10-1979) http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319123106169351.pdf
③高等裁判所が忌避申立てを却下した決定はその告知により即時に確定する。(最判昭51・3・4判時812-56) http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319131210037496.pdf

※①~③まで随分と裁判官過保護の判例ですが、特に③の判例は法的根拠が不明です。控訴理由を付加する必要がありそうです。因みに、「却下」とは形式的な要件を備えていないものを不適法として実質審議に入らずに門前払いすることで、実質的な判断をした上で理由がないとして拒否するのを「棄却」といいます。したがって、高等裁判所が忌避申立てを「棄却した決定」は、「却下した決定」ではないので、上記③の判例の射程外となります。もっとも、「実体審理を行ったにもかかわらず却下決定を下す」など、却下と棄却を区別していない「糞味噌的裁判官」も多いように思われます。
 そして、このような「糞味噌的裁判官」の行った職務上の違法行為は、違法限定説(学説ではなく裁判官仲間である西村判事の説)を是認した最高裁判例によって免責される事になります。だから河本晶子・廣瀬裕亮・賀嶋敦のように、証拠の握り潰し・強行法無視の違法行為を行う道義心の欠如した頭デッカチの悪魔裁判官が生まれるのでしょう。成文法国である日本の裁判官の職務は、程度の差こそあれ、抽象的な法文を具体化することです。法を具体化した結果が「バキュームカーの運転手でも訴訟代理人になれる」では、世人をして納得せしむるに足りない「狂気の沙汰」というべきでしょう。裁判官は、余りにも社会通念から懸け離れた解釈をしてはならないのです。
http://mrkono.image.coocan.jp/H23wa112gouhanketsuhp.pdf
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319122046672469.pdf

★民事訴訟法
○第116条(判決の確定時期)
1 判決は、控訴若しくは上告(第三百二十七条第一項(第三百八十条第二項において準用する場合を含む。)の上告を除く。)の提起、第三百十八条第一項の申立て又は第三百五十七条(第三百六十七条第二項において準用する場合を含む。)若しくは第三百七十八条第一項の規定による異議の申立てについて定めた期間の満了前には、確定しないものとする。
2 判決の確定は、前項の期間内にした控訴の提起、同項の上告の提起又は同項の申立てにより、遮断される。
○第122条(判決に関する規定の準用)
 決定及び命令には、その性質に反しない限り、判決に関する規定を準用する。

★判事補の職権の特例等に関する法律第1条〔判事補の職権の特例〕(昭和23年7月12日・法律第146号)
1 判事補で裁判所法(昭和二十二年法律第五十九号)第四十二条第一項各号に掲げる職の一又は二以上にあってその年数を通算して五年以上になる者のうち、最高裁判所の指名する者は、当分の間、判事補としての職権の制限を受けないものとし、同法第二十九条第三項(同法第三十一条の五で準用する場合を含む。)及び第三十六条の規定の適用については、その属する地方裁判所又は家庭裁判所の判事の権限を有するものとする。
2 裁判所法第四十二条第二項から第四項までの規定は、前項の年数の計算に、これを準用する。

http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ4wa155hanketsuHp.pdf
http://www.e-hoki.com/judge/2404.html?hb=1
http://mrkono.image.coocan.jp/FKJikenKokubaiTsuika1.html



http://mrkono11.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/259-bcb5.html

http://mrkono.image.coocan.jp

 

Re: 犯罪者にビビる裁判官が「死刑」を言い渡す

 投稿者:mrkono  投稿日:2013年 5月19日(日)16時08分53秒
返信・引用
  ねこさんへのお返事です。

>法衣をまとえば国民は簡単に「騙せる」と思っているようだ。
>このような卑怯者、弱虫に、人を裁く資格があるのか?

※裁判官がインチキ民事裁判を行う事は、いわゆる2項詐欺に該当します。詐欺師=犯罪者が裁判を行うのが日本の裁判所という事になります。

★刑法第246条(詐欺)
1 人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は「他人にこれを得させた者」も、同項と同様とする。

※関連するか否かに自信はありませんが、町田顯長官率いる最高裁が音頭をとり、それまで休止していた陪審法を闇に葬り去って成立した裁判員制度の問題点をここで提起しましょう。
①陪審員は有罪無罪を決定するだけなのに、裁判員は裁判官と共に量刑まで決定します。
②憲法第32条は「裁判所において裁判を受ける権利」を保障しております。
 裁判員裁判に「西部劇の縛り首の木」、「魔女狩り裁判」を連想するのは私一人だけでしょうかね?

☆憲法
○第32条〔裁判を受ける権利〕
 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
○第76条〔司法権、裁判所、特別裁判所の禁止、裁判官の独立〕
①すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
②特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。
③すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html

 

Re: 犯罪者にビビる裁判官が「死刑」を言い渡す

 投稿者:mrkono  投稿日:2013年 5月19日(日)16時07分49秒
返信・引用
  > No.168[元記事へ]

ねこさんへのお返事です。

>法衣をまとえば国民は簡単に「騙せる」と思っているようだ。
>このような卑怯者、弱虫に、人を裁く資格があるのか?

※裁判官がインチキ民事裁判を行う事は、いわゆる2項詐欺に該当します。詐欺師=犯罪者が裁判を行うのが日本の裁判所という事になります。
★刑法第246条(詐欺)
1 人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は「他人にこれを得させた者」も、同項と同様とする。

※関連するか否かに自信はありませんが、町田顯長官率いる最高裁が音頭をとり、それまで休止していた陪審法を闇に葬り去って成立した裁判員制度の問題点をここで提起しましょう。
①陪審員は有罪無罪を決定するだけなのに、裁判員は裁判官と共に量刑まで決定します。
②憲法第32条は「裁判所において裁判を受ける権利」を保障しております。
 裁判員裁判に「西部劇の縛り首の木」、「魔女狩り裁判」を連想するのは私一人だけでしょうかね?

☆憲法
○第32条〔裁判を受ける権利〕
 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
○第76条〔司法権、裁判所、特別裁判所の禁止、裁判官の独立〕
①すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
②特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。
③すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html

 

民事裁判の訴訟代理人

 投稿者:mrkono  投稿日:2013年 5月 3日(金)20時21分10秒
返信・引用 編集済
   とりあえずリンク
http://houmu.h-chosonkai.gr.jp/siryoukan/hata1.htm
 結論は下掲HPの末尾を参照して戴きたい。
http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html

http://mrkono.image.coocan.jp/

 

日本の報道の自由度は世界第53/173位

 投稿者:mrkono  投稿日:2013年 3月10日(日)11時39分43秒
返信・引用 編集済
  1.とりあえず・・・
☆憲法第21条〔集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密〕
①集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
②検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

◎報道機関の報道は国民の知る権利に奉仕するため、報道の自由は本条の保障の下にあり、また、報道のための取材の自由も本条の精神に照らして十分尊重に値する。しかし取材の自由も、憲法上の要請があるときは、ある程度の制約を受ける。公正な刑事裁判を実現するために取材の自由を制約することが許されるかは、そのための必要性などと、取材したものを証拠として提出することにより取材の自由が妨げられる程度などを比較衡量して決せられるべきであり、なおかつ、報道機関の不利益が必要な限度を超えないよう配慮されなければならない。その見地に立てば、本件取材フィルム提出は、なお受忍されなければならない程度のものである-博多駅取材フィルム提出事件上告審-(最大決昭44・11・26刑集23-11-1490)
A. http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html
B. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E9%A7%85%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E6%8F%90%E5%87%BA%E5%91%BD%E4%BB%A4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2.【広辞苑第五版】より引用
○ほうち‐こっか【法治国家】ハフ‥コク‥
 国民の意思によって制定された法に基づいて国家権力を行使することを建前とする国家。権力分立が行われ、司法権の独立が認められ、行政が法律によって行われ、法が統治すると考えられる。法治国。
→警察国家。
○けいさつ‐こっか【警察国家】‥コク‥
(Polizeistaatドイツ)警察力をほしいままに行使して国民の日常生活を監視規制する国家のあり方。その原型は17~18世紀のヨーロッパにおける絶対君主政にある。
→法治国家。

3.最近の出来事
A.私が支援してきた木村事件の切り札である甲第47,48号証(アップロード済)を公開し、世の批判を仰ぐことにしました。現在における日本の報道=マスメディアの実態を御覧戴けると自負しております。なお甲第47号証は、北海道だけを除いてTV朝日が全国ネットで放映した映像です。全国ネットで北海道だけを除いたという事実は、「北海道を日本ではなく外国扱いしたのか」という疑問を生じさせます。また引用公開する権利の根拠規定は著作権法第32条1項です。
B.また建前としては、国民の権利を守る責務のある裁判所の公式ホームページが閲覧不能になっている事をお知らせします。裁判所に対する信頼が、これ以上損なわれる事を避ける為にも、可及的速やかに復旧される事を願っております。
★著作権法第32条(引用)
1 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
a. http://mrkono.image.coocan.jp/kimurajikensinsoukoukai.html
b. <http://www.courts.go.jp/

4.この真実を「日本の報道機関(=マスメディア)は何故に報道出来ないのでしょう」。ただ「撮影日時の先後」だけの問題で、事理弁識能力さえあれば、子供でも容易に理解出来る事実なのですがね。こんなことでは、日本の報道の自由度が108/173位ぐらいに落下するのも近いかもしれませんね。なおファイル1は実況見分調書添付写真で、実況見分調書によると撮影日時は平成11年10月25日となっています。他方ファイル2,3は写真撮影報告書添付写真で、平成11年10月22日撮影と記載されています。これらの撮影日時が、各記載どおりであれば、壊れていないバックミラーの写っている写真撮影報告書添付写真(ファイル2,3)と、破壊されたバックミラーの写っている実況見分調書添付写真(ファイル1)との間に矛盾は生じません。さて本件事故現場は、平成11年10月25日に麦倉真哉先生によって発見されています。本件写真撮影報告書は、本件事故を前提として作成された筈ですから、本件事故現場発見後の日付でなくてはならないのです。素直に見れば、本件写真撮影報告書は「先行事故のもの」と考えるのが自然でしょう。以下別稿

http://mrkono.image.coocan.jp/

 

検察・警察の弁明

 投稿者:mrkono  投稿日:2013年 3月 4日(月)15時59分12秒
返信・引用 編集済
  1.とりあえず
★刑法第155条(公文書偽造等)
1 行使の目的で、公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した公務所若しくは公務員の印章若しくは署名を使用して公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造した者は、一年以上十年以下の懲役に処する。
2 公務所又は公務員が押印し又は署名した文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。
3 前二項に規定するもののほか、公務所若しくは公務員の作成すべき文書若しくは図画を偽造し、又は公務所若しくは公務員が作成した文書若しくは図画を変造した者は、三年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
★刑法第156条(虚偽公文書作成等)
 公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は文書若しくは図画を変造したときは、印章又は署名の有無により区別して、前二条の例による。
★刑法第158条(偽造公文書行使等)
1 第百五十四条から前条までの文書若しくは図画を行使し、又は前条第一項の電磁的記録を公正証書の原本としての用に供した者は、その文書若しくは図画を偽造し、若しくは変造し、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は不実の記載若しくは記録をさせた者と同一の刑に処する。
2 前項の罪の未遂は、罰する。
※印章が押してあれば「一年以上十年以下の懲役」となり、行使罪も併合罪となります。なお裁判所に証拠として提出したら行使罪が成立します。刑の下限が一年以上と規定されていますから、かなりの重罪です。

X.有印虚偽公文書と思料される公文書と、同行使・詐欺未遂犯人のリストを紹介します。

http://mrkono.image.coocan.jp/

 

地方自治の本旨

 投稿者:mrkono  投稿日:2012年11月26日(月)09時23分43秒
返信・引用 編集済
  ◎憲法第8章 地方自治
○第92条〔地方自治の基本原則〕
 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。
○第93条〔地方公共団体の機関とその直接選挙〕
①地方公共団体には、法律の定めるところにより、その議事機関として議会を設置する。
②地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。
○第94条〔地方公共団体の権能〕
 地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができる。
○第95条〔特別法の住民投票〕
 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。
★地方自治法第153条〔長の事務の委任・臨時代理〕
①普通地方公共団体の長は、その権限に属する事務の一部を当該普通地方公共団体の吏員に委任し、又はこれをして臨時に代理させることができる。
②普通地方公共団体の長は、その権限に属する事務の一部をその管理に属する行政庁に委任することができる。
Q1.地方自治法第153条①項の委任によって、警察官等が訴訟代理人になることが地方自治の本旨に適うものであるのか。
Q2.かりに地方自治法第153条1項の委任にり訴訟代理人になることが許されるとしても、地方公共団体の長が命令することが許されるのか。
Q3.地方公共団体の長は、訴訟代理人になるよう委任できるだけでなく、命令することも許されるとしたら、その法的根拠が存在するのか。
http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ2siteidairimeireisyo.pdf
http://mrkono.image.coocan.jp/FKJ2siteisyo2.pdf

*代理権を与える行為は、授権行為という契約で双方行為です。ところが命令は、命令する者が行う一方的行為で契約ではありません。
【広辞苑第五版】より引用
○めい‐れい【命令】
①上位の者が下位の者に言いつけること。また、その内容。「―に従う」「至上―」
②国の行政機関が制定する法の形式。法律を実施するため、または法律の委任をうけて制定される。政令・総理府令・省令および各外局で発する規則(公正取引委員会規則など)、並びに人事院規則・会計検査院規則など。
③行政機関が特定人に対し義務を課する具体的な処分。処分命令。
④上司が職務に関し部下の職員に命ずること。職務命令。
⑤裁判長や裁判所の機関たる裁判官が、その権限に属する事項についてなす裁判の一種。

http://mrkono.image.coocan.jp/FKJikenKokubaiTsuika1.html

 

二足の草鞋を履く裁判官

 投稿者:mrkono  投稿日:2012年10月26日(金)17時29分51秒
返信・引用 編集済
  ◎「地方自治法第153条1項によれば警察官等が訴訟代理人になれる」と判断した河本晶子裁判官を、原告と支援者である私は決して許しません。その理由は、民事訴訟法第54条1項の「弁護士代理の原則」は、法律の知識・見識等の素養を客観的基準にしたものです。社会通念からしても、警察官等にこの基準に達する民事訴訟法の素養があるとは到底考えられないからです。
1.問題の河本晶子裁判官
 平成6年4月1日に依願退官し、1年半後の平成7年10月1日に元の東京地裁の判事補に返り咲かれています。この1年半は何処に行ってらっしゃたのでしょうかね?
 http://www.e-hoki.com/judge/895.html?hb=1
★民事訴訟法第54条(訴訟代理人の資格)
1 法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか、弁護士でなければ訴訟代理人となることができない。ただし、簡易裁判所においては、その許可を得て、弁護士でない者を訴訟代理人とすることができる。
★地方自治法第153条〔長の事務の委任・臨時代理〕
1 普通地方公共団体の長は、その権限に属する事務の一部を当該普通地方公共団体の吏員に委任し、又はこれをして臨時に代理させることができる
【広辞苑第五版】より引用
〇けん‐しき【見識】
①物事の本質を見通す、すぐれた判断力。また、ある物事についてのしっかりした考え、見方。識見。「―のある人」
〇そ‐よう【素養】‥ヤウ
 平素の修養。かねてから学びおぼえたこと。かねて養った力。たしなみ。「漢学の―がある」

2.裁判官国賠第2弾(第一回口頭弁論=平成24年11月5日午後1時10分)釧路地方裁判所
a.アクセス
 http://www.courts.go.jp/kushiro/vcms_lf/301001.pdf
b.事件の詳細
 http://mrkono.image.coocan.jp/FKJikenKokubaiTsuika1.html

3.全責任者mrkono=高野邦夫(こうのくにお)のホームページ
 http://mrkono.image.coocan.jp/
 

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