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伊丹アイフォニックホールではこのたび、地球音楽シリーズ155として
ラオスより伝統芸能団を当ホールが独自に招聘し、
『メコンの風にうたう』公演を実施いたします。
ラオスの音楽は隣国タイやインド、中国の音楽から
大きな影響を受けてきました。タイではすでに現代風の
大衆歌謡に姿を変えてしまった民謡などの伝統音楽が
今でも古い形で豊富に残っています。なかでも、
ラオスの代表的な民俗楽器ケーン(笙の仲間)の伴奏に
乗せて歌い踊られる民謡ラムは、結婚式や寺の行事に
欠かせないものとして伝承されています。
今回、初来日するのは、メコン川沿いのラオス南部
チャンパーサックを拠点に活動する
伝統芸能団ドクパーペッポントンの12名。
幸福と繁栄を願う民謡ラムの艶やかな調べを始め、
多様多彩な民俗楽器の合奏や男女掛け合いの恋歌など、
ラオス伝統芸能の神髄を伝えてくれることでしょう。
2011年3月20日(日)14:00開演
『メコンの風にうたう』
出演:ラオス伝統芸能団ドクパーペッポントン
お話:西岡信雄(大阪音楽大学名誉教授・当ホール音楽プロデューサー)
一般(前売)3,500円
学生(前売)2,500円 *全席指定(当日各500円増し)
☆チケット販売
・当ホール事務所(Tel.072-780-2110)
・チケットぴあ(Tel.0570-02-9999)Pコード:126-710
○公演当日会場にて…アイフォニックホール開館20周年企画!
・ラン香るエントランス(協力:[財]伊丹市公園緑化協会)
・1日カフェ・ラオ 13:00~17:00 ※公演中は閉店
濃厚なほろ苦さ×コンデンスミルクの甘み「ラオコーヒー」
を味わえる出張カフェ!(協力:カフェ・ラオ)
・ラオスの昆虫を食べる 13:00~(なくなり次第終了)
(協力:伊丹市昆虫館)
・ラオスの手織り布・雑貨展
ラオス南部の手織工房でつくった手紡ぎ・草木染・手織り布の小物等を展示販売
※入場には公演チケットが必要
※伊丹市立工芸センター郷町クラフトショップでも
3/1(火)~3/20(日)の間販売(月曜休)(協力:カフェ・ラオ)
・まちなかコンシェルジュ
公演後、伊丹のエキスパートがあなたの気分にあったお店をご紹介します。
(協力:NPO法人いたみタウンセンター)
HPはこちらをクリック→ http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/
〔お問合せ〕
伊丹アイフォニックホールTel.072-780-2110
受付時間 9:00~22:00 水曜休館
http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/
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