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今年もいよいよ暮れとなった。桜前線研究所の1年を振り返っておくこととしたい。
1 今年2月にホームページを開設し、ほぼ毎日更新できた。
2 多くの訪問者があった。感謝、感謝。
3 「桜の開花予想」は気温を追跡するだけの作業だったが、楽しかった。
4 7月から始めた「稲作気象指数の追跡」もほぼ同様の作業だったが、はらはらドキドキだった。
5 12月から始めた「統計グラフの研究」は地味であるが、これで研究所の「3本柱」が出来た。
6 「喫茶室さくら」は、当研究所の憩いの場(オアシス)となった。
7 鎌倉KCNのホームページビルダーの講習は受けてよかった。同好会も励みになっている。
8 ホームページの運営は、果てしない更新であるが、そこが「やりがい」である。見てくれる人々がいるから頑張れる。
9 HP運営上のトラブルは2度経験した。最初は4月にパソコンのハードディスクがクラッシュし、パソコンを取り替えたこと。2度目は9月にサーバーが1週間以上も具合が悪く、この間の更新とアクセスが出来なかったこと。
10 堺屋太一氏は、著書の中で「60代を迎えようとする今こそ、ほんとうに好きな遊びを始めるべきです。本当に好きなこととは何か。第1はそれをしても疲れないことです。第2には、それについてなら誰とでも喋りたくなることです」といっている(団塊の世代「黄金の十年」始まる」文芸春秋)。思わず苦笑した。
11 訪問者にとってこの「桜前線研究所」はどんな風にうつったのだろうか。
http://8924.teacup.com/sakurazensen/bbs
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