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リメイク映画は、本当に難しいと思います。一度完成品を観てしまっているわけですからね。「映画ひとりごと」にも書きましたが、先日観た「ディパーテッド」もそうでした。内容が分かっているだけに、ぷらすあるふぁーが欲しいですね。そこが監督の腕の見せ所であり、映画ふぁんは、そこを期待してるんじゃないかな?と、思います。
05年に観たリメイク映画の「宇宙戦争」のはなしを少ししますと、アメリカでも日本でも評価が最悪だったらしいんだけど、私の評価は「たいへんよくできました」です。私は、原作も読んでいるし、前作も観ているんだけど、映像もCGを駆使して今風にアレンジされていたし、トムクルーズふんするお父さんの気持ちがよく伝わった(ここは、ぷらすあるふぁーの部分)からなんだけど、興味があったらオリジナルと見比べてちょ。ひとそれぞれ、好みもあるし、難しいとこなんだけど・・・。
あ、それと小説で・・・は、どんな映画でもそうなんだけど、純粋に物語だけを楽しむなら、本で読んだ方が絶対いいと私も思いますよ。情報量が違いますから、2時間で1冊読めないし・・・。(それくらい情報量が違うという意味ですよ)本当は、同じ土俵で比べるのはちょっと違うんじゃないかな?と思ってます。表現方法がまったく別のものですから。2時間くらいの間に、いいとこ取りで、如何に見せるか、聞かせるかが、監督の腕の見せ所で、本で読んだほうがよかった!の感想になるのは、監督との趣味や思考の違いか、或いは、監督の力量の不足だと思います。そういえば、先日、娘と「マリー・アントワネット」を観た帰りにそのまま本屋へ、娘は早速小説を買っていました。じゃんじゃん。
PS
万作さんは、お父さんにくりそつですね。これからの演技にも期待しましょう。あんど応援しましょう。
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