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おはようございます!
入院24日目になりました。
昨日からプレが5ミリ減って、40ミリになりました。
腎生検の結果、私の腎臓の病態は、予後の悪い最悪の状態であることが判明。
このままプレだけで治療していくと、5年後50%の確立で腎不全になるとのことでした。
でもでも、それを阻止する方法(?)があり、それがエンドキサンパルス療法(エンドキサン=免疫抑制剤を大量点滴静注する方法)だそうです。
この療法で、腎不全への移行はかなり減少するそうで、要は私の場合、その選択肢しかないのです。
免疫抑制剤!? 素人考えでは「抗がん剤」。
実は8年前にもこの治療方法を提示されたのですが、これ以上の副作用は怖かったし、当時はここまでひどい状態ではなかったので、見送られたという経緯がありました。
現在では、ステロイドだけでは治療できない重篤な病状や副作用が大きすぎる方に、積極的に勧めているようです。また、効果が期待できるデータもずい分そろったとか。
今回知ったのですが、腎生検って現在の治療の良し悪しを決めるためにやるものではなく(もちろんそれもあるのでしょうが)、将来的な病態を把握して長期的な治療方針を決めるためにするそうなのですね。
外来主治医に腎生検を勧められた時「忙しいから」と一旦は拒否った私ですが、やってよかった!っていま痛感しています。もし放っておいたら・・・。
エンドキサンパルス療法をすると、プレが早く減量できるそうです。退院目安の30ミリも目の前(?)そう楽観はできませんね。やっぱり7月半ばになりそうです。
さて、入院も長くなると、やっぱりストレス出てきますね。
今最悪のストレッサーは主治医(女医・30代前半)!!!
常に上から目線、何に対しても否定的、患者の気持ちよりも自分の言うことを優先。
絶対マスクを取らない、目線を合わせない、笑わない、日常会話をしない、早口でまくし立てる・・・この人、人間的にどうよ?って感じで!
ファーストコンタクトは、猫を「ばい菌」と言ったこと。それは笑い飛ばそうと思っていましたが、今となってはその一言が女医氏のイメージを決定付けていると言っても過言ではありません。
大人の対応をしようと頑張ったけれど(今も頑張ってますが)、主治医がストレスになるとは、最悪ですよね。
指導医はとってもいいドクターなのですが、彼女の方針に口を出さないようにしているみたいで。
ある時など、私と女医氏との会話を聞くともなしに聞いていた看護師さんが、「大丈夫ですか?」と心配してなぐさめてくれたこともありました。もしかしたら、看護師さんにも嫌われているのかも。私の病室で(もしかしたらこの病棟で)担当しているのは私だけかもしれず、どこからも情報らしきものが入らないのも何ともストレスです。
こんなこともあるんですね〜?!
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