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梅の助さん、emikoさん、こんにちは!
お二人の投稿を読んで、元気になりました。ありがとうございます。
現在は状況が変わり、ストレスもずい分減りました。
研修医時代から彼女を知っているという看護師さんから、ドクター・ストレッサーの情報が入ったんです。私だけじゃなく、常に誰ともコミュニケーションを取らない人のようです。ナースステーションでは指示を出すだけで会話をしたのを見たことないとか、患者の回診に行く前には予め話すことを決めていて、患者がイレギュラーに質問するとパニックになっちゃうとか・・・。そういえば、腎生検の結果報告の時も、「何を質問するか事前に教えてください。それ以外のことはお答えしません」でしたから。
軽いアスペルガー症候群かコミュニケーション障害か、いずれにしても何かありそう。そういう対応は職業柄慣れているので、今は言われたことは笑顔で、質問がある時は彼女ではなく指導医に直接聞こうと決めて、私自身のストレスが溜まらないようにしています。
投書もしましたよ。小心者なので、っていうか、また関わるかもしれないので、実名は入れず、怒りも抑え気味に書きました(でもけっこう凄いこと書いたけど)。この病院は1200床もあり、医者の数も多いので、彼女とは特定できないとは思いますが、夫曰く「こんな医者、彼女しかいないでしょう。実名挙げなくても分かるよ。そのうち、私のこと投書したのあなたでしょう!って唇ふるわせて来るかもよ」。最後に、「そのドクターが臨床ではなく、研究の場で活躍されることを願っています」と、大人の投書でした。
ま、ドクター・ストレッサーのことは、私の中で「無視」という形で、折り合いがつき、今はいちいちストレスを感じなくてすむようになりました。
お騒がせしました。
それ以外にも、日々いろんなことが起こり、楽しいやら面倒くさいやら・・・。
「アロマ事件」。「母が眠れないというので」と娘がラベンダーのアロマを持ってきたんですが、あっという間に病室が便所状態。私は匂いがだめで化粧もできないくらいなので、これには閉口しました。そんな中で鼻を塞いで昼食を食べ、もう腹がたつやら。当然、部屋にいられず、夕飯までパソコン抱えて失踪しました。その後、誰かが言ってくれたのか、戻った頃にはラベンダーの臭いは消えていました。病室に臭い物は誰が何と言ってもダメでしょう!
またある時は、やはり同じばあちゃんが「風邪引いたのかしら?」。すると周りのばあちゃん達が「咳してたものね、きっと風邪よ」「お大事にね」。え?それで終わり???
私はゾーっとしました。この部屋の人達、皆プレドニン40ミリとか50ミリ飲んでるんですよ。風邪が命取りになるって誰も思ってないの。教授回診の時だって、いつも「風邪引かないようにね」と言われ続けている私は、もう怖くなって看護師さんにチクリに行きました。もう、クレーマーみたいですよ。でも、結局誰かに優しくして欲しい「寂しい病」みたいで済みましたが。
ま、こんなことが日常的。
emikoさん、私もアホです。本格的にヤフオクにはまってしまいました。入院中の必需品はもちろん、いつ着られるかも分からない洋服買ったり、1ヶ月の入院費を上回るようになりました。でも、今一番の暇つぶし&ストレス発散法です。
さて、6月9日に第1回のパルスを行いました。副作用の吐き気や出血性膀胱炎を止める薬も同時に入れ、特に問題もなく終わりました。これを4週以上間隔を開けて6回。その都度3日間入院します。私の場合、最低11月まで、1ヶ月3日間仕事を休まなきゃならないのが辛いです。もっとも、こんな状態で職場復帰できるかどうかも分からないのですが。
とりあえず、2回目のパルスを入院中にやっておこうと思い、リフレッシュ外泊を挟みながら、退院を先延ばしにすることにしました。免疫抑制剤を併用したことで、プレドニンは毎週5ミリずつ減り、今週金曜からは30ミリになります。退院は7月2週目に決定しました。
今は外泊したら何を食べようか、頭の中はそればっかり。ホントどんだけヒマなんでしょう。
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