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梅の助さん、こんにちは。
受給者証の更新時期になりましたが、これって本当に年に1回やる必要があるんでしょうか?
梅の助さんも2通出すんですよね。手続き、面倒くさくないですか?
特に特発性大腿骨頭壊死症なんて、両足手術したらもう一生軽快することないじゃないですか。
受給者証のありがたさは私も充分承知していますが、更新手続きの時期になると、もう7月?1年経っちゃったの?って感じです。
私はSLEは入院中に診断書を書いてもらえそうですが、退院したらすぐに手術をしたちょっと遠くの整形の病院まで行かなきゃ、です。
ちなみに、この機会に、整形もSLEの大学病院(家から車で15分)に変えることにしました。
さて、入院も50日を過ぎました。
プレドニンは現在は20ミリ。免疫抑制剤、恐るべし。
でも、顔は少し丸くなりました。いくつになっても女ですからこれ以上パンパンになるのは嫌だなぁ。
退院も間近になり、ストレスも少なくなって、入院生活も苦痛ではなくなりました。
贅沢な話ですが、退院したら低タンパク食を自分で作らなければならないので、それはそれで大変なんです。腎臓病は食事も治療の1つですから、栄養指導もしてもらうのですが、数字が苦手な私にとって、1日のタンパク量は50ミリ、カロリーは・・・。栄養士さんの話が外国語のように聞こえます。今、本を買って勉強しているところです。
職場の方も、9月から復帰できることになりました。
ドクターからは事務仕事なら週5日勤務は可能と言われたのですが、私の仕事は知的障害者施設の支援現場。復帰はムリだと思っていました。
ところが、わざわざ施設長や法人事務局長が見舞いに来てくれて、支援現場ではなく相談支援業務兼庶務というポジションを作ってくれるとのこと。皆待ってるから、と言われたときには涙が出ました。
SLEを発症して8年前に一旦辞め、1年半後にパートで復帰。その後、契約職員の時に大腿骨頭壊死の手術で数ヶ月休み、正規職員となった今、4回目の長期休み・・・。懐が深いと言うか、温かい職場と人間関係に恵まれました。
ヤフオクは、職場から広報誌やらプリントのベタ打ちやらの仕事がメールで送られてきて以来、時間がなくなり止めざるを得なくなりました。入院してても休ませない、そんな一面もある職場です(笑)。
余談ですが、例のアロマのばあちゃんは、ウツが激しくなって個室に移動したものの、数日でお金がかかりすぎると勝手に退院してしまったそうです。その後どうなったのか・・・プレ50ミリも服用してて大丈夫だろうか・・・。
大腸内視鏡検査、恐ろしそうですね。私も今回の入院中、痔の出血がひどかったので消化器外科を受診した折に、今は必要ないけど、念のためいつかやっておいたら?と言われたのですが・・・。鎮静剤が聞かない状態、想像したくないです〜。お疲れ様でした!
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