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山荘野菜

 投稿者:岡田孝子  投稿日:2017年 9月 9日(土)10時19分41秒
返信・引用
  今、届きました。
たくさん、新鮮な美味しそうなお野菜をありがとうございます。
トマト、ピーマン、ナス、モロッコいんげん、オクラ、リンゴ…。
段ボール箱が満杯、溢れかえるほどぎっしりつまっていました。
収穫、荷詰め、重労働だったでしょう。
へとへとになってお帰りになったとのこと、想像できます。
頂く方は「美味しい!」とひたすら喜んでいられますが、ここまで育てる労力は並大抵ではありません。


仕訳しながら、割れてしまっているトマトをまずいただきました。
何て美味しいのでしょう。お皿いっぱい、余りに美味しくて幾つも食べてしまいました。
それからリンゴも。この間よりもさらに甘味が増して何とも言えない程です。
もちろん、皮つきのまま。お行儀は少々悪いのですが、がぶっといただきました。
今の時代、皮つきで食べるなんて贅沢ですものね。
明日、彼が92歳になる母親の様子を見に行くので、このリンゴをお土産にします。
きっと大喜びするでしょう。彼女もたぶん皮つきでいただくのではないでしょうか。
そうそう、姉には夕飯のときにオクラもいいかしら、などと思っています。
 
 

さよなら夏休み

 投稿者:ドロシー  投稿日:2017年 9月 8日(金)15時55分27秒
返信・引用
  オズの魔法使い、<虹の彼方へ>のメロディが聴こえてきそうな画像に心が引かれました。
夏の名残りの入道雲、その雲を抱き込むように広がる澄んだ青空には、秋の羊雲が群れています。
それだけでも夏の終わりを惜しむ気持ちが伝わるのに、更に闇と光を跨いで大きな虹がかる光景は、
夏が終わってしまうことをどう表現していいか分からない、小学生の頃のあのなんとも言えないやるせなさと哀しみを、情感豊かに表現しているように思いました。
この画像に魅かれるのは幼い日の心模様がくっきりと形になったからなのかなと、何度も眺めています。
さよならドビッシーならぬ、さよなら夏休みですね。

ところで、コスモスと並んでいる橙色の彼岸花は、<狐のかみそり>と呼ばれている花ではないでしょうか?
以前どこかの山旅で出逢ったことがありますが、名前が印象的だったので覚えています。
山荘の近くにも自生しているのですね。いつか実際に見てみたいです。

山荘の秋の章、また仙人のどんな冒険が待っているのか、どんな画像が観られるのか、楽しみにしています。
 

ご無沙汰してます

 投稿者:本多(旧姓武藤)  投稿日:2017年 6月26日(月)09時30分31秒
返信・引用
  この場所に、投稿していいのか解らず..でも、一言伝えたくて。
昨日、渡中の同窓会がありました。(渡中24期40周年です。)
今年は先生の姿を拝見出来ず、みんな、がっかりしていましたよ。
お元気ですか?田村先生や日下部先生が来てくださいました。
山荘、一度は行ってみたいです。(^0^)
 

苦難の栗田さんにエール

 投稿者:デミアン  投稿日:2017年 5月13日(土)22時41分33秒
返信・引用
  申し訳ないけれど、爆笑してしまいました。災難でしたね。それをひょうひょうと乗り切った栗田さんは本当に、仙人の良き教え子ですね。
私が参加した1993年ナンガパルバット遠征では、登山に参加しないのに、苦労の多い先発を買って出て、隊が無事山へ向けて出発するや、そそくさと仕事の待つロスに発って行きました。こんな損な役回りを淡々とこなしていった栗田氏ですが、前92年の未踏無名峰遠征の時にはカラチで隊荷が爆発し、受け取りに行った栗田さんは、あわや逮捕されそうになりながら、一週間も粘って無事荷物を奪還したというつわもの、他にも数々の逸話の持ち主ですよね。その栗田氏、さすがですね。苛酷な西穂山行?の翌日も畑仕事ですがすがしい気分になられたとか。良かったです。実は私もその数日前、28、29日に畑仕事の効用を実感したところでしたので、共感しました。富士を眺めながら、楽しく仕事をした後の乾杯は最高ですね。
是非またいらして下さい。今度はご一家で。楽しみにしています。
 

山荘初体験

 投稿者:なおピー  投稿日:2017年 4月29日(土)22時31分41秒
返信・引用
  ☆山荘でのひととき☆
富士山・雲・山々の裾野に広がる桃の花・ぶどう畑の大パノラマを一望出来る山荘テラスは最高\(^^)/
テーブルクロスの上には仙人作箸置きに花一輪暖かいおもてなし「私達の為にお花摘んで色々用意してくれたのですね~ウルウル」
仙人作おはぎにはたつピーも大喜び!!「お皿も魅力的」仙人が3年かけて育てたアスパラ肉巻き味わって食べました(*^.^*)最後の1本、遠慮の固まり3人で分けたね(笑) 「超美味しかった~」
ふみピーのスペアリブ、味がしみてて超美味しかった(*^.^*)「前日から漬け込んでくれてたのですよね~ありがたや」仙人の赤ワインはフルーティーで普段飲めない私が飲めちゃった~

☆展望室から屋根へ☆
こんなの初めて~屋根に登って360゜パノラマ「夜には星が綺麗なんだろうな~」

☆近くを散策☆
1つの桃を実らせるのに満開の花を摘み取る桃のおばちゃんに脱帽!!
満開の垂れ桜と富士山バックにハイポーズ「なかなか撮れない想い出の1枚(*^.^*)これは凄い!!」

☆畑で収穫☆
ほうれん草・新鮮無農薬野菜だから身体に良いよね~「水やり大変だろうなぁ」

想像以上の楽しい思い出の1ページとなりました(^^)/
仙人、ふみピー、ゆきピーカメラマン、しょっピー、楽しい時間をありがとう(*^^*)たつピーは運転手お疲れ様☆
また想い出の1ページ、増やしていきたい☆
 

訂正版

 投稿者:ふみよママ  投稿日:2017年 4月25日(火)10時19分8秒
返信・引用
  「矢来の雨」は「夜来の雨」の間違いでした。
気が付かれましたか?
春の天気は落ち着きません。
大雨の後の真っ青な空のもと、1日楽しい日を過ごしたと思ったら、
翌日はもう曇天、森で暮らしても、あんなにキラキラした青空にうっとりできる日はまれなのですね。
あの日食べたスペアリブの骨は、裏山に撒かれ、誰のおなかに入ったのでしょう。
山猫や、子狐、小熊や金色の目の山男も食べに来たでしょうか。
会いたかったな。
 

桃の花の名残のお花見

 投稿者:ふみよママ  投稿日:2017年 4月24日(月)18時45分15秒
返信・引用
  卯月も末の3日、矢来の雨も上がり、あっという間に抜けるような青空になったこの日、
まだひんやりとした山の空気をついて、若いカップルと花嫁の両親、花婿の母が、竹森の山荘に向って登ってきました。
迎える仙人は花婿の父で、出来立ての家族が、名残の桃の花見をしようと集まったのでした。
仙人は手製のおはぎで一行を出迎えます。5人は透き通った森の空気を深呼吸し、おはぎに舌鼓を打つ頃には、もうすっかり山荘のとりこです。
向かいの小倉山も、遠くの高芝山もすっかり新緑を誇らしげにまとい、匂い立つようでしたが、
山荘のお客さんが気になるのか、興味津々、仙人に遠慮しながらも、一行の動向を覗き見しているようです。
おまけに、銀の冠をかぶった富士山まで静かにエールを送ってくるのです。
軒先でくるくる不思議な回転をする新しい住人、カロス・キューマがアボリジニーの心象世界を見せています。これは写真ではわかりませんね。本当に繊細で美しい動きです。


桃の花を辿ってお散歩をしていると、桃の花を摘んでいる農婦のおかあさんに遭遇。
全部の花が受粉したら、実がなってからの摘果が大変だから、花のうちに摘み取ってしまうのだとか。きれいな花の中とはいえ、朝早くから夜までの単純な重労働です。
「桃がなる頃にまたお出で」とうれしい言葉を忘れずに、必ず秋にまた来ましょう。
その時はたくさん粟餅を持って行かないといけませんね。
赤つらの山男みたいに小倉山も高芝山も欲しがるかな。

予想以上にまだたくさん残っていた濃いピンクの桃の花の跡をたどってどんどん行くと、
ところどころに枝垂桜も満開で、なんとも贅沢な晩春の光景でした。

山荘に戻ってからの大宴会はいつもながらの豪華版。
日の当たる気持ちの良いテラスにテーブルを設置し、山荘陶房で生まれた大皿に
大御馳走が所狭しと並びます。
仙人手製の山荘アスパラガスのベーコン巻き、ポテトサラダ、モツ煮込みの美味しかったこと。花婿ママも久しぶりにスペアリブを焼き、花嫁ママもサラダに美味しいイチゴのデザート。
おなかが一杯なのになぜか山荘主のおはぎに全員がアンコール。

もう食べられなくなると、下の畑でお土産のほうれん草と、サニーレタスを摘み取って来ました。
鹿おどしの太い竹に大きな鈴と、クリスマスツリーについているようなベルがつけられていて、水を放出するたび、盛大に鳴るのがおかしいと言って、花嫁ママは笑い転げていました。
その小さな滝の下にはそろそろクレソンが育っています。

咲いてしまった花々、これから咲く花々、今はつつじやチューリップがさかりです。
彩りに溢れた山荘の庭に、明るい笑い声が響き渡り、彩りを添えています。
こうしてまたとないお花見の1日が終わりを告げたのでした。

小倉山さん、高芝山さん、カロス・キューマさん、
また来ますね。


 

桃の花

 投稿者:桃太郎  投稿日:2017年 4月24日(月)11時08分12秒
返信・引用
  桃咲きて 思い出すのは 農婦の手  

魔王

 投稿者:塩見廸子  投稿日:2017年 4月17日(月)10時21分19秒
返信・引用
  混沌仙人様


映像開いた瞬間のショックをどのように表現してよいか。絢爛、シュール、エロチック……。
自然の花々がこんなに華麗で強くてよいものか。
蝦蟇は苦手なのに魅入られてしまった。
どうしてこんな映像がつくれるのでしょう?
人間技、いや仙人技とも思えない。枯れていない、悟りきった静けさとも違う。私は魔王と命名したくなりました。
こんなに刺激の強い出会いも初めてでした。
今後も、恐れつつ期待しています、よろしく!



 

奇遇

 投稿者:高雄  投稿日:2017年 2月20日(月)08時42分22秒
返信・引用
  うぁー、奇遇ですね。私も2年前同じホテルに泊まりました。と言ってもシックスセンシズの方ではありません(残念?)。プーケットの方です。
ダイブ地もラチャヤイ島、ラチャノイ島とほぼ同じようでした。そこでHPを見ているうちに記憶の扉が開いてまいりました。潜ったらすぐにタイマイに出会い、バラクーダの群れに囲まれ、鮮やかな魚たちを追いかけて・・・海の中はそれは賑やかで楽しいものでした。
それ以上に賑やかなのが夜の街。ダイビングから戻り、器材を干したりしている内にアッという間に夜です。さて、今日は何処で夕食にしようかと、街へ繰り出すのですが、その頃街はギンギンに出来上っています。あちこちの店で流している音楽が街全体で一つの曲となり響いている中、着飾った女装の男?が呼び込みをし、超ミニスカートの美人がテーブルの上でけだるそうにダンスをし、食べ物屋台に、衣料屋台、人、人、人、それがずっと続いているのには驚きでした。その喧噪の中を観光客がウロウロし、その上その狭い道にボクシングの興行案内の車までも大きな音を立てて通る。何でもありのエネルギッシュな街です。この中を低学年程の子どもを連れた白人の家族が平気な風で歩いているのも不思議な光景でした。この喧騒そのものが観光の目玉なのだな。少しも怖い感じがありませんでした。
我々が泊まったホテルの前の道は少し暗くなっていて男娼街でした。店の外の椅子には少年がボンヤリ座っています。今、白人の男性に買われたようです。少年は男性に肩を抱かれ住宅地の方へ消えていきました。その後ろ姿を見て、性ってなんて哀しいんだろう、と思ったのを昨日のことのように思い出しました。
 

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