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その後・・

 投稿者:chantik  投稿日:2009年 1月29日(木)21時51分15秒
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   こんばんは。年始に整形外科にかかってからいろいろと検査をしましたが、結局使い痛みだろうから、様子を見て何かかわったことがあれば、また受診をして下さいとの結果になりました。

 1回目は前回の投稿通りの症状を伝え、血液検査、レントゲンを撮りました。何か骨に異常があるというわけでもなく、血液検査も問題ありませんでした。炎症を取る飲み薬と塗り薬を処方され、2週間様子を見ました。

 2週間後、改善されなかったため、少しまだ気になるということで、ステロイドの飲み薬を1週間飲みました。これで効果があったらリウマチだといわれましたが、結局効果はありませんでした。

 結局使い痛みだろうとなりましたが、病院にかかる前(12月頃)から症状が続いています。長母指外転筋が腫れているのだとすれば、これは自然に引いていくものでしょうか。

 特に痛みがあるわけではないので、このまま腫れていてもどうなのか気になり投稿しました。湿布などを貼る場合はどういうものがよいとかあれば教えて下さい。
 
    (管理人) 詳しい経過報告をご投稿くださいまして感謝申し上げます。
ステロイド剤の除外診断としての投与には首をかしげます。しかし、特定の病気によるものでないことが明らかになり、一安心ですね。
画像からですので断定は出来ませんが、「腫れ」ではなく、筋肉の張りではないでしょうか。御母堂のお世話を献身的にすることで、腕の筋肉が付いたようです。
長母指外転筋は、名前の様に外転していますので、しこりのように触れやすいです。自慢できる筋肉の張りといえます。

ただ、筋肉の張りも、過ぎたるは病気の元となります。筋肉は基本的には痛みなどの悲鳴をあげずに、サイレント(黙っている)です。そのため、腱鞘炎やばね指と云う悲鳴をあげます。
東洋医学、特に鍼灸は、このように過ぎたる筋肉の張りを改善させるのに、一番早く確実に役立つ方法、素材と考えられます。
もし、痛みが出るようでしたらば、鍼灸でもお試しになり、痛みの元になる、過ぎたる筋肉の凝りを取り除くのも一考して下さい。
 
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